モグキューブの口コミはどうなの?
それが気になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
フリーズドライのドッグフードということもあり、
「食いつきはどう?」
「主食として使っている人はいる?」
「実際の使い方や反応は?」
と、口コミを通して確かめたくなるポイントがいくつもあります。
この記事では、
モグキューブの口コミをもとに、
どんな声が多いのか、
どういう使われ方をしているのかを整理していきます。
評価を決めつけるのではなく、
実際に使っている飼い主さんの声から、
モグキューブはどのような餌なのかを解説します。
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口コミで多いのは、食いつきや使い方に関する声
モグキューブの口コミを見ていて多いのは、
体調の変化や何かが「良くなった」という話よりも、
食いつきや使い方に関する声です。
たとえば、
「そのままだと食べなかったけど、ふやかしたら食べた」
「ドライフードに混ぜると完食するようになった」
「おやつ感覚で与えている」
といった、
日常の中での使われ方に触れている口コミが目立ちます。
フリーズドライという特性もあって、
「どう与えているか」「どう反応したか」が
口コミの中心になりやすい印象です。
モグキューブってどんなドッグフード?
モグキューブは、
フリーズドライ製法で作られているドッグフードです。
素材を一度凍らせ、
真空状態で乾燥させることで、
高温調理を行わずに仕上げています。
そのため、
- 風味が残りやすい
- 素材の栄養が壊れにくい
といった特徴があります。
販売しているのは
「モグワン」で知られる レティシアン。
この点で安心感を持つ飼い主さんも多いようです。
内容量は 425g。
最初は「少ない?」と感じる人もいますが、
ここは後半で触れます。
評価が分かれやすい理由
モグキューブの評価が分かれやすいのは、
使われ方の前提が人によって違うからです。
- 主食として使っている人
- トッピングとして使っている人
- おやつ感覚で使っている人
この3つが混ざった状態で話が出てくるため、
評価がバラバラに見えやすくなります。
フリーズドライという性質上、
使い方の幅が広いフードだからこそ起きる現象です。

フリーズドライならではの特徴
モグキューブは、
フリーズドライドッグフードの中でも
素材感が強いと言われることが多いです。
「袋を開けた瞬間に反応した」
「匂いにすぐ寄ってきた」
といった声が多いのも、
製法による影響が大きいと考えられます。
ドライフードをあまり食べない子が、
トッピングで反応するようになった、
という話も多くありました。
ニュージーランド産グラスフェッドラムについて
モグキューブの主原料は、
ニュージーランド産のグラスフェッドラムを74.6%使用。
穀物は使われていません。
「お肉感が強い」
「ラムが好きな子はよく食べる」
という声が多い一方で、
「ラムが苦手な子は食べない」
という意見も見られます。
ここはもう、
犬の好み次第と考えている飼い主さんがほとんどです。
給餌量はどう考えられている?
425gという内容量を見ると、
「これで何日分?」と気になりますよね。
実際の使われ方を見ると、
- 主食として毎日
- ドライフード+モグキューブ
- 少量をトッピング
と、かなり幅があります。
給餌量については、
どのくらいの量を与えるかよりも、
どう使うかを基準に考えている人が多いようです。
主食として毎日使うには、
価格が高めと感じる人も多いようです。
そのため、
最初から主食としてではなく、
トッピングや補助的な使い方から始めているケースが目立ちます。
お試ししやすいと感じられている理由
「お試し」で探す人も多いですが、
少量サンプルのような形ではありません。
ただし、
- 単品購入ができる
- 定期縛りがない
この点を
「試しやすい」と感じている人は多いようです。
「まず1袋だけ買った」
という声もよく見かけます。
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与え方の自由度が高いフード
モグキューブは、
- そのまま
- 水でふやかす
- トッピング
- おやつ
- 薬を包む
など、さまざまな使い方がされています。
主食前提で考えると迷いやすいですが、
補助的な使い方まで含めて考えると、
評価が変わるフードです。
口コミから見えてくる使われ方の傾向
モグキューブの口コミを全体的に見ていくと、
使い方にはいくつか共通した傾向があることが分かります。
特に多いのは、
最初から主食として使うのではなく、
トッピングや補助的な使い方から始めているケースです。
ドライフードに混ぜたり、
水でふやかしたりしながら、
犬の反応を見て調整している、
という声が目立ちます。
いきなり切り替えるというより、
少しずつ取り入れている飼い主さんが多い印象です。

モグワンとの違いは?
名前が似ているので、
違いが気になる人も多いと思います。
ざっくり言うと、
モグワンは 毎日の主食としてのドライフード。
モグキューブは 主食にもトッピングにも使われているフリーズドライ。
主食を探しているならモグワン、
食いつきアップや補助的に使いたいならモグキューブ、
そんな使い分けをしている飼い主さんが多い印象です。
どんな犬に使われている?
実際に多い使われ方は、こんな感じです。
- 活動量が多い犬の主食
- ドライフードを食べない犬のトッピング
- 水をあまり飲まない犬にふやかして
- 間食を欲しがる犬のおやつ
- 薬が苦手な犬の補助
逆に、
- コスパ重視
- 主食はカリカリ一択
という場合は、
合わないと感じる人もいます。
声を参考にするときに意識したいこと
モグキューブについての声を見るときは、
「この人は、どう使っているのか」
ここを意識するだけで、
評価の理由が分かりやすくなります。
前提が分かれば、
意見の違いにも納得しやすくなります。
まとめ
モグキューブは、
- フリーズドライ製法
- 素材感が強い
- 使い方の幅が広い
という特徴を持つドッグフードです。
「主食かどうか」で白黒つけるより、
どう使われているかを見ると、
評価の理由が自然に見えてきます。
気になっているなら、
まずは1袋。
自分の犬の反応を見てみる。
それくらいの距離感が、
モグキューブとはちょうどいいと思います。

